海外専用プリペイドカード比較表

日本国内で発行できる海外専用プリペイドカードを

  • 何歳から発行できるか?
  • カードが届くまでの日数は何日か?
  • 為替手数料は何%か?
  • ATM引出し手数料はかかるか?

といった観点から比較表にまとめました。

海外専用プリペイドカード」と「クレジットカード」、「デビットカード」との違いがわからないという方は、まずは海外専用プリペイドカードはクレジットカード、デビットカードと何が違う?を御覧ください。

プリペイドカード名称 Manepa Card(マネパカード) NEO MONEY JTB MoneyT Global Tポイント付きキャッシュパスポート ビザトラベルマネー“ゴナ” GAICA
カードデザイン マネパカード券面画像 NEO MONEY券面画像 JTB MoneyT Global券面画像 Tポイント付きキャッシュパスポート券面画像 ビザトラベルマネー“ゴナ”券面画像 GAICA券面画像
国際ブランド MasterCardロゴ画像 Visaロゴ画像 Visaロゴ画像 MasterCardロゴ画像 Visaロゴ画像 Visaロゴ画像
ショッピング
現地通貨引出し
発行会社 株式会社マネーパートナーズ 株式会社クレディセゾン 株式会社ジェイティービー アクセスプリペイドジャパン株式会社 株式会社ジャックス 株式会社アプラス
発行対象年齢 16歳以上70歳未満 13歳以上 年齢制限無し 年齢制限無し 15歳以上 13歳以上
カード発行日数 約1週間から10日 約3営業日後に発送 約1週間 約1週間 1週間程度 1週間程度
カード発行手数料 無料 無料 500円
※カード発行手数料無料キャンペーン実施中(~2015年3月31日)
無料 無料 無料
入金手数料 無料 無料 無料 1% 無料 無料
入金限度額 1,000,000円/回 100,000円/回 1,000,000円/回 1,000,000円/回 1,000,000円/回 1,000,000円/回
為替手数料 約0.8%
驚きの低手数料の詳細
4% 4% 4% 4% 4%
ATM引出し手数料 米ドル 2米ドル/回 200円/回 200円/回 200円/回 200円/回 2米ドル/回(*1)
ユーロ 1.75ユーロ/回 1.75ユーロ/回(*1)
英ポンド 1.5英ポンド/回 1.5英ポンド/回(*1)
豪ドル 2.5豪ドル 2.5豪ドル(*1)
香港ドル 20香港ドル/回 -
ATM引出し限度額 300,000円相当額/回 150,000円/回 100,000円/回 150,000円/日 100,000円/回 150,000円/回
ショッピング限度額 800,000円相当額/回 700,000円/回 1,000,000円/回 850,000円/日 1,000,000円/回 1,000,000円/回
口座管理手数料(税抜) 無料 無料 無料 150円
※12ヶ月間カードの利用がない場合
100円
※最終利用日から366日後にカード円残高から引落し
無料
払戻手数料(税抜) 500円/回 無料 500円/回 500円/回 500円/回 500円/回(*2)
カード再発行手数料(税抜) 1,000円 無料 500円 500円 500円

(*1)(*2)  GAICA(Flex機能付き)の場合、ともに無料。

海外専用プリペイドカードはクレジットカード、デビットカードと何が違う?

海外専用プリペイドカード」はどんな特徴を持っているのか?

クレジットカード」、「デビットカード」と比較すると分かりやすいです。

海外専用プリペイドカードとクレジットカードの違い

海外専用プリペイドカード」と「クレジットカード」の違いは何か?

以下の6点において異なります。

先払いか後払いか

海外専用プリペイドカードは、国際ブランドのVisa機能またはMasterCard機能の付いたカードで、プリペイド(前払い)した金額の範囲内で、Visa/MasterCard加盟店で「ショッピング」や「現地通貨の引出し」ができます。

「プリペイド(前払い)した金額の範囲内」という点がポイントです。

一方、クレジットカードは、引落し口座に現金が入っていなくても、「信用(クレジット)」でショッピングしたり、キャッシングできます。

海外専用プリペイドカードは、代金「先払い」、クレジットカードは「後払い」という大きな違いがあるということですね。

年齢制限の違い

クレジットカードは満18歳以上の方(高校生を除く)しか作ることができません。

一方、海外専用プリペイドカードは年齢制限を満たせば中学生や高校でも作ることができます。

カード入会時に与信審査があるかないか

信用(クレジット)」でショッピング、キャッシングできるクレジットカードは、入会にあたって「与信審査」があります。カード会社は信用情報機関のCIC全銀協に、入会希望者の信用情報を問い合わせ、カード発行の可否を決定します。

そのため、安定継続収入のない方や、過去にクレジットカードの支払延滞のあった方はカード審査に通らない可能性があります。

一方、海外専用プリペイドカードは基本的に年齢基準を満たしている方ならどなたでも入会できます

即日発行ができるか否か

クレジットカードの中には、入会申込み当日に即日発行できるカードもあります。セゾンカードインターナショナルやアコムマスターカードなどです。

クレジットカード即日発行・即日受取できるのはこの23カードに、申込み当日に受取可能なカードが全て載っていますので、海外旅行や海外留学前に急ぎでVisa、MasterCard、JCBブランドのカードを作りたい方は参考してみてください。

一方、現在のところ、申込み当日に発行できる海外専用プリペイドカードは存在しません。

為替手数料の優劣

クレジットカードで海外ショッピング、海外キャッシングした時の為替手数料はおおよそ1.6%です。

一方、海外専用プリペイドカードはマネパカードのみ例外的に0.8%と低いものの、他のカードは4.0%もします。

ポイントサービスの有無

クレジットカードにはポイントサービスが付いており、1%以上のポイントを獲得できるお得な高還元率カードも存在します。

一方、海外専用プリペイドカードには基本的にポイントサービスが付いていません。

海外専用プリペイドカードとデビットカードの違い

海外専用プリペイドカード」と「デビットカード」は似ていますが、銀行口座の開設が必要か否かという点で異なります

デビットカードの作成には、銀行口座の開設が同時に必要です。デビットカードでショッピング、現地通貨引出しをした場合は、その銀行口座の残高から引き落とされます。

一方、海外専用プリペイドカードの作成に銀行口座の作成は必要ありません。指定口座に振り込みさえすれば、利用が可能となります。

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